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2011年8月30日火曜日

じゃがいもの収穫が本格化(8/29)

実は北海道部部会が始まるまではぐずついた天気だった。
それが部会が始まった途端、スカッパレなお天気となり、じゃがいもの収穫が本格化した。

北海道部部会は実はお天気まつりともなり、なんともうれしい。

写真はポテトハーベスター。
後の作業機に人がのって、一次の選果を行う形だ。

すでに枯れてしまった地上部の畝をたよりに、引っぱるトラクターのハンドルを握るものはいない。

自動的にトラクターの前輪は畝をたどっていくのでトラクターの運転手は作業機を方向転換すると、直ぐに作業機の上に登って選果を行う。

これは、メークインの収穫作業である。

掘られたじゃがいもはコンテナに移されて風乾される。
私が見る限り、とても美味しそうな粒ぞろいのじゃがいもだった。

2011年7月30日土曜日

花が満開・じゃがいもの花(7/19)

仕事の途中の時間を利用して再びじゃがいもの花がの写真を撮る。

後ろの木立に広がるジャガイモの花。
いい感じの風景だと思うのだが、地元の人は意外と身近すぎてあまり感動する人はいない。
ててもいい風景だと思うのだが・・・・

今日は紫色の花をご紹介したい。

同行の農家の方に品種を聞いたら、隣の農家の畑だという。
わかりませ~ん♪

既に花の盛りは過ぎた畑もあり、地下では芋がすくすくと身を太らせているはずだ・・・

2011年7月8日金曜日

じゃがいもの花が満開(7/5)

イモ畑を埋め尽くすじゃがいもの花が十勝の今の農村風景となっている。

適度な気温・雨量に支えられ生育は順調である。


2011年7月7日木曜日

じゃがいもファンド委員会(7/7)

じゃがいもの花は引き続いて満開の状態で、紫色や白い色が畑を埋め尽くしている。

豊穣の収穫を夢見るこのごろではある。

十勝ワイズメンズクラブは全国にじゃがいもをお送りして販売した益金をそれぞれのクラブの奉仕事業に活かして戴いている。

昨年は猛暑によるじゃがいもの収量不足から多くのワイズメンズクラブにご迷惑をお掛けした。

晩にとかち帯広YMCAでファンド委員会があった。

世界的にみる食糧不足や価格高騰により、生産資材(肥料やトラクターを動かす燃料など)も世界的に近年高止まりにある。
ものによっては、値上がりに歯止めがかからない状況だ。

スーパーに行って欲しい。
野菜・パスタ・小麦粉・食用油・パン・乳製品など全ての食材が値上げや容量のコンパクト化が進んでいる。
いつまでも有り余る食料を考え無しに安ければいいと食える時代ではもう既にないのだ。


生産者も資材高騰で当然経営収支は苦しい。
買い取り価格の値上げの要望があり、昨年度は市況高騰という売り手有利な条件の下でも、ワイズメンに協力してくれた生産者の信頼に応えることにした。

売価は据え置きの方向である。

地元YMCAの活動を支えることがワイズメンの存在意義の一丁目一番地であると考える。

そこが一番しわ寄せを受けるような事態は避けなくてはならないと思う。



今回の決定は、今まで十勝の食材を利用しながらYMCA・地域貢献の財源として活かして戴いている全国の多くのワイズメンへの感謝と今までファンド事業を支えていくれた地域の生産者への配慮の間でギリギリの選択であったと思う。

その中で当然十勝自身のファンド財源は縮小することになる。
とかち帯広YMCAは50周年の節目を迎える重要な年度である。

覚悟して今後のYMCA・社会奉仕活動に臨んでいく覚悟である。

2011年7月4日月曜日

かぼちゃ(7/1)

じゃがいもの花が咲き始めている。
が、なぜか写真を紛失したのに気がつくチミケップワークキャンプも終わった雨の月曜日である。

仕方がないので6月30日に音更町で撮ったカボチャの写真掲載する。
なんか怖いぐらいに今のところ全作物で順調な生育をしている十勝の初夏ではある。

カボチャはツルの先になるのでそのスペースを考慮して畝が作られる。
うーん。すごく贅沢な土地の利用をする食材でしょ。)^o^(

2011年6月28日火曜日

じゃいもの蕾がつきました(6/27)

じゃがいもの生育状況は大変よく、葉もどんどんと生い茂っている。

よく見ると蕾が付いているのを見かけた。
蕾から開花までは、あっという間である。

花がしぼみ、茎や葉がしぼみ始めるとその栄養はすべてイモを太らせるために地下に送られるのだ。

道さんから本「1年1組物語 6年1組物語」が届いていた。
今日は1年生時代の学級通信を読み終えた。
期待通りの、なにか心のひだに残るような本だ。
お勧めです。

道さんのブログ「Love & Peace」
http://blogs.yahoo.co.jp/sybhc579

2011年6月19日日曜日

じゃがいもの生育は順調(6/18)

今日は一日仕事。

さて、じゃがいもの生育は現時点で順調そのものだ。
疫病・病害虫などの被害もない。




今年の十勝の農業界のトピックスは全面的に切り替わって栽培されている小麦の新品種「キタホナミ」だ。

ここ数日出穂を迎えて、小麦畑は濃い緑一色から穂の色に切り替わった(薄い緑色)。

収量は2割アップと言われている。
豊穣の収穫を楽しみにしたい。

2011年6月11日土曜日

じゃがいも畑の培土が進行中(6/10)


培土とは畝(うね)に土を盛り上げる作業をいう。

写真を見てもらえばいい訳だが正確には畝の間の土を掘ることで、排水を促し、地温が高くなることを抑えて、病疫を防ぎ、品質を向上させる重要な作業だ。

既に、ほぼ終了に近い培土作業の中、あらゆる作物が急速に生育している。

なかなか今年の育成は順調である。

2011年6月1日水曜日

じゃがいもの芽が出ました(5/31)

 北海道はここしばらく冷涼な気候になっており、曇天も続いていたが、アンデスを原産地とするじゃがいもは元気に芽を出し始めた。

日本中に大きな被害を与えた台風くずれの低気圧の影響で天気は悪い予報が続いていたが、今日は一転して晴れ間が広がりぐんぐんと気温が上がる。

朝こそ肌寒く、昨晩遅くまで続いた仕事の会議でなんとなく疲れが溜まる体もお天道さんを浴びて、いきなりご機嫌だ。

朝晩は冷え込みそうだがしばらくはいい天気が続く予報でなんとなく嬉しい。



見づらいと思うのですが、ぽつぽつと顔を出す
じゃがいもの芽
日曜日に「安曇野わんぱく日和 〜槍ヶ岳に挑む・湧水に遊ぶ・田園列車の旅〜」という番組をやっていた。
山岳雑誌「山と渓谷」にコラムを持っているモデルの華惠が槍ヶ岳に挑んでいたが、ライブであることが災いしてあの台風襲来で断念していて可哀想だった。(スタッフが・・・(T_T)
 美しい田園であることが繰り返し映し出されていた。
 美しい景色と共にスポンサーのキッセイ薬品の会社名もあれだけ連呼されたら覚えるぐらいに頭に刷り込まれた。(笑)
 ワイズメンズクラブ東日本区大会でのエクスカーションは安曇野である。
 楽しみにしたい。


 ブログ「常念の見える部屋から」では実行委員長の奮闘が窺われる。
 大会まで4日である。

2011年5月11日水曜日

じゃがいもの植え付け終わる(5/11)

じゃがいもの種芋の植え付け作業
じゃがいもの植え付けが終わるというより、終わっていたというのが正しい。

しばらくディスクワークに縛られていて、事務所に来る農家に聞くと必ずお約束で戻ってきた「ぜんぜん終わっていない」という日常句にだまされた。

この写真は4月27日のものだが、まだまだこの時は植え付けは本格的ではなかったような気がしたし、お天気も曇りがちで写真としてはすぐれていない。
でも、今年のじゃがいもの植え付けの写真としては私がもっているものでは唯一のもとなってしまった。
なので、こんな具合にもう既に植え付けは終わっています。

今日は久しぶりに晴天が広がり気持ちのいい一日だった。
一昨日の雨も強い風でいい具合に畑も乾き初めて、農家は次の植え付けであるビートは既に終了。l
飼料用トウモロコシや豆に軸を移しつつある。

2011年4月25日月曜日

じゃがいもファンド委員会(4/25)

今日は十勝ワイズメンズクラブのじゃがいもファンド事業の実行部隊。
ファンド委員会に出席。

色々と課題が多く時間が掛かった。
昨年は農業は天候に勝てないとはいえ、数量が揃わずご迷惑をお掛けしたのは間違いない。

今年は全国の皆さんに少しでも喜んでもらえるものとなって欲しい。
そうしなくてはならないと思う。




さて、このブログなのだが現時点で公開を停止している。
事情はお察し下さい。


ワイズメンズクラブ第14回東日本区大会実行委員長の金井メンからご自身のブログについてご紹介を戴いた。
それから毎日覗く習慣となった。

金井メンのブログ→常念が見える部屋から

私との会話が載ってたりしてちょっと気恥ずかしい。

私はブログを設置するにあたりかなり目的を明確にしていた。
道内ワイズメンに自分の気持ちも伝えながら情報発信をすすめ活動に活かしていくという目的だ。

だが、金井さんのブログはかなり個人的で内省的なものにみえる。
ブログというのは本来、こういう自分に素直なものであったのではないかと思う。
私のブログはかなり即物的なものだ。今読み返しても余裕のないものに思える。
さわやかさが無い。読み手を意識している。

自分のブログをどうするか。正直迷いが出てきている。
非公開にした後のブログの方が心地いいのは間違いない。
このまま閉鎖かな?

2011年4月8日金曜日

出庫された種芋は(4/7)

出庫された種芋は、植え付けの準備として30g~40gに2つから3つに切られる。
ひとつひとつが人手を掛けて手際よく切られていくが根気のある作業だ。

今年の豊作を心から願う。

震災地に十勝の生産者からワイズメンズクラブを通じてじゃがいもが発送された。
この時期のじゃがいもは冬に糖化が進み、甘く美味しい。
被災者の方々に喜んで戴けるだろうか?

今日は、十勝の乳牛市場だった。
震災によって相場がどうなるかと心配したが、それほど下落しないで終わることができた。

それにしても福島の酪農家の苦労には心を痛める。
牛乳を搾っても破棄せざるを得ないという。

北海道も電力の4割は原子力に頼っている。
決して、福島の原発事故は農業国「北海道」にとって遠い人ごとではない。

一方で「がんばれ 福島」と福島・栃木産の野菜セールには心ある消費者が列をなしているという。
ありがたいと思う。

2011年4月7日木曜日

じゃがいもの種芋の出庫が最盛期(4/6)

小麦の鎮圧でローラからは土埃が舞い上がる。
本当はこのブログは全国のワイズメンにじゃがいもの生育状況なんかを伝えたいと思って設置したのだが、震災がきっかけにすっかりと違った方向になってしまっている。

しかし、震災という厳しい状況は私にも何かを試されていると思っている。
誰もが何かを迫られている気がする。
そんなときに北海道部長をやるというのは貴重な経験ではあるのだろう。
東日本区からの連絡が連続する日々にそんなことを感じる。

さて、初心に戻ってじゃがいもの生育報告。
随分と今日は気温が高かった。

小麦の追肥(秋まきの小麦に春の栄養分を追加で肥料をやる)の後の鎮圧(緩んだ地面を締めて小麦の生育のために条件を整えてあげる)でも、渇いた地面から土埃が巻き上がる。

出庫された種芋のコンテナ(上がメークイン・下がキタアカリ)
そんな時期ではあるが、じゃがいもの種芋の出庫が最盛期だ。

一方震災関係では、東西日本区の理事が震災後の仙台を訪問して、現地の実態の把握に努めていることが報告されている。

仙台YMCAボラティアセンターのホームページは充実した内容で現地の報告を伝えている。
毎日チェックを入れている。そこからは必死さが伝わる内容だ。

帯広YMCAに立ち寄る度にひとりTOFでちまちまと貯めている小額紙幣を募金箱に入れている。
彼らの活動の一助になれば本当に幸せだ。