2011年8月5日金曜日

菜の花(8/3)

この花は菜の花で、これから穫れる油はプレミアム食用油や一部はバイオ燃料の原料として利用されている。

土に優しくまた連作による病害虫・疫病予防の効果もあることから少しずつ作付けが広がりつつある。
前作として長いもの食味の改善にもとても大きな効果があるらしい。

畑一面に咲き誇る菜の花は車中からみていてもとてもきれいだ。

東日本区に評議会の投票を郵送した。

もりおかクラブのご健闘と次々回区大会の成功を確信している。

当クラブからの理事選出もきっと区全体の理解を得られると思う。
期待を裏切らないように自分もがんばるつもりだ。




2011年8月2日火曜日

十勝ワイズメンズクラブ第2例会(8/1)

役員会に相当するのが第2例会である。
私の責任なのだがワイズメンズクラブ北海道部会の準備は遅れ気味だ。

ワイズメンズクラブ東日本区事務所所長には、「今週からがんばりたいと思います。」と連絡を入れたが気持ちに嘘はない。
準備を急ぎたいと思う。
22日に臨時第2例会をおこないホストクラブとして最終的な調整を行うことになった。

理事通信にも載っているので今更隠す必要もなくなったが、当クラブのメンバーが東日本区次次期理事に立候補した。
あまりにもさりげなさ過ぎるが「もりおかクラブ」が次次年度の東日本区大会のホストに名乗りを上げてもらっていることが「もりおかクラブ」のブリテンに掲載されている。
手続きが順調であれば、今月中にも決定されるのは以下のような事実だ。

2013年6月 盛岡の地で我がクラブから理事のメダルを受け取るメンバーが誕生する。

今年の理事就任式で「理事の職についたものは寝ても覚めてもワイズのことを頭の中心におくべし」と式司の方が声高らかに宣言していた。

理事を支えるべきホームグランドである我がクラブもその責任があるということだ。
私以外のメンバーはなんとなく落ち着いているが、私なぞはその責任の大きさが心にのしかかる。
と同時に北海道YMCAを全国に売り出す絶好の機会を与えられたのだと心弾む部分もあるのだ。

多くの出逢いが私たちに与えられる恵みに預かろうとしている。
もう少しクラブのメンバーを増やさなくては・・・

2011年8月1日月曜日

帯広伝道教会 牧師就職式(7/31)

私が所属する帯広伝道教会に新しい牧師が赴任してきた。

懐かしい顔にも出合いちょっと楽しかった。

この教会の長老は我がワイズメンズクラブの会長でもある。同じ長老には北海道部メネット会長である。
お二人は夫婦。

さて、小さな教会にも恵みは溢れている。
そういう一歩を踏み出す日曜日であった。

2011年7月31日日曜日

ばんえい競馬 幕別産駒記念(7/30)

我が町の幕別町産の馬が競馬場にいて、レースに出場している。

幕別町は馬産振興のために幕別産の馬だけを集めてレースを編成してくれた。

ある程度の経費を掛けて戴き、更に町長まで競馬場にご来場戴けることになった。

ばんえい競馬は、協賛レースを個人でもおこなうことができるので是非ご検討を。(笑)

奥で協賛金を手渡しているのが幕別町長 岡田和夫さんです。

一着の騎手・馬主・調教師に協賛金が手渡された。

その後、馬産生産者とレストラン煉瓦亭に移って、馬産関係について意見を交換した。

レストラン煉瓦亭は部会での懇親会場でもございます。

2011年7月30日土曜日

小麦の刈り取りが始まりました。(7/27)

いよいよ小麦の刈り取りが始まった。
雨さえ降らなければ不眠不休で刈り取りが続けられる

大型コンバインが手際よく小麦を刈り取っていく。

量はやはりありそうだ。

槍ヶ岳・穂高(7/23-26)

帯広畜産大学時代のアイスホッケー部監督である恩師は毎年、北アルプスを中心とする本州の山に行く。
 先生は「本州の山に行くと北海道の山の良さをまた実感できる。君も行きたまえ。」とよく言われている。



 今年6月にワイズメンズクラブ東日本区大会で長野県松本市に行く機会があり、ガスで全く周りの山が見えない天候であった。
 せっかく北アルプスの麓に来ながら山も見ることができず10時間しかいられないという事態にフラストレーションがたまってしまった。
そこでイライラ解消に北アルプス漫遊宣言を出すとたまたま同じエリアを狙っていた山岳会のメンバーがいてご一緒出来た。(その方は燕から槍・穂高とガイド地図一冊ほぼ網羅という長旅だ)
 7月23日~26日。槍沢から槍ヶ岳・大キレット・北穂高・奥穂高から岳沢・上高地という情報にはことかかないスタンダードなコースをとった。



 だから、あそこがどうだとかここがどうだったというような報告はしない。
同行の方は軽い高度障害でなかなか思うように先に進めなかったが、槍ヶ岳山頂で粘り強く私の到着を待って戴いたご配慮には感謝するしかない。
時間の制約もあり前穂高岳はキャンセルとなった。

全体として思うのは北海道にない北アルプスが持つスケール感に圧倒された。
山道はよく整備されホテル並みの快適な山中泊楽しめた。



誰かから山小屋の食事はまずいと言われていたが、料理はどこも美味しくジョッキでビールが呑める環境は実際とても不思議な感じだ。
山ガールには適当な場所におトイレが整備されているのは本当にありがたいだろう。

これはこれでとても素晴らしい登山文化だ。
ただ、こんな登山を続けていたら松本市内の登山者だって破産してしまうだろう。一泊2食で9,000円である。
私ならとても続けられない。もちろんテントを担ぐという当たり前の選択枝だって用意はされている。


一方、我がホームグランド十勝にそびえる日高と言えば実に登山者に求めるハードルは高い。山は低いのにやれ徒渉だ・沢だ・草付きトラバースだと自分自身の力の無さを無慈悲にもさらけ出すことを強いられる。
山で泊まるには布団どころか山小屋さえないのだからとにかく生活環境そのものをザックに詰め込んで山に持ち上げることになる。(全装)
そこで得られる感動は北アルプスとは全く違うものだ。

 北アルプスも心底感動した。しかし、日高とは同じ山なのにその感動の質感は違うものだった。
 どちらが優れているとか劣っているとかではない。感動の肌触りが違うのだ。
 どちらも嫌ではない。その違いが自分自身まだよく分からない。
後何年後になるか分からないが、その答を探しに、また行きたいな。


ヤマレコの記録

十勝総合畜産共進会(種馬の部)(7/20~21)

私が就職した頃は当組合は76戸の馬の飼養農家がいた。
今は8軒となり、市場での販売もふるわない。

でも、十勝の大地を切り開いたパートナーとして農用馬に対する道民の尊敬の気持ちは失われていない。

少し前まで道内4カ所で行われてきたばんえい競馬は今はソフトバンクの支援を得て帯広だけで世界で唯一開催されている。
販売はふるわないのだが、なんとか馬文化を残したいという市民は少なくない。

馬の改良はひるまず続いており、実は世界最大の馬を日本人は作り上げてきたし、改良の手をゆるめることはない。

その改良の成果を示すための祭典。
十勝総合畜産共進会が肉用牛と併せて7月21日から22日の二日間の日程で開催された。

私は今回出品馬のすばらしさには結構自信があったのだが、他の馬がそれ以上にすばらしかった。
思った成績は得られなかったが、我が馬たちもすばらしいと今でも思っている。

十勝の底力はどこでも見ることができると思わされた二日間であった。